思いやりって何?(マザーズあいうえお)

マザーズコーチングスクールが出している
マザーズあいうえお


マザーズティーチャー10年目を迎え、
私自身がどう考えているのか、
どう捉えているのか、
棚卸しをしてみようと思い始めました。


私が書いていることが正しいとは思っていません。
私にとっては今の正解ではあるけど、
今までは違ったであろうし、
これからも変化はすると思っています。


この投稿を読んで、
少しでも
子育てが楽しみになったり、
時には立ち止まってみたりしながら
日々に変化が生まれたら嬉しいです。

思いやりのある子に育ってほしい

私がマザーズを学んだ時に
あるワークで書いたのが
この言葉でした。

そして、もしかしたら、
この記事を見て、
「私も」
と共感してくださるママもいらっしゃるのではないかな。

マザーズティーチャーになって数年経って、
同じワークをしたのですが、
”思いやりのある子に育ってほしい”
という言葉はありませんでした。

私が思う、
”思いやりのある子”
とは

”相手のことを考えて
自ら行動したり、
コミュニケーションをとることができる ”

これってなかなかできないことだなって
思ったんです。
だから思いやりのある子に育ったらいいなって。

じゃあ、
なんで数年後に”思いやりのある子”
を書いていなかったのか。


相手のことを考えて
自ら行動することや
コミュニケーションをとることは
どんな子なのだろうか

そして


相手はどう感じるのだろうか

という問いからでした。

”思いやりのある子”
が悪いことではありません。

私が考える”思いやりのある子”
が崩れただけです。

貴女が考える思いやりのある子は
どうでしょうか?