待つ、ができないママへ(マザーズあいうえお)

マザーズコーチングスクールが出している
マザーズあいうえお


マザーズティーチャー10年目を迎え、
私自身がどう考えているのか、
どう捉えているのか、
棚卸しをしてみようと思い始めました。


私が書いていることが正しいとは思っていません。
私にとっては今の正解ではあるけど、
今までは違ったであろうし、
これからも変化はすると思っています。


この投稿を読んで、
少しでも
子育てが楽しみになったり、
時には立ち止まってみたりしながら
日々に変化が生まれたら嬉しいです。

こどもに合わせるとついイライラしてしまう

待つ。ができないママへ

はいはーい🖐️
私のことでしょうか??笑

待つは私の一つの課題でもあります。

1日24時間。365日。
みんなが平等にある時間。

でも、子どもに合わせていたら

・朝いつまででも寝ている

・ご飯もゆっくり

・支度もゆっくり

・なんなら学校も遅刻気味

・学校から帰ってきたら好き放題

・頑張っているからいいでしょ。

・楽いからやめられない

・別にもっと起きてたって大丈夫

我が家の日々がダダ漏れ。笑

子どもには子どもの世界がある。

だから邪魔はしたくない。

けど、好き放題していいよ

って言っていたらいつまでも寝ない。

子どもに全部委ねることもできる。

遅く寝れば、遅く起きてくるわけで、

学校遅刻するわけで、(朝ごはんは絶対食べる)

昼間眠たいわけで。

全部経験させてしまえば良い。

そう思っていた時期もありました。

だけど、その結果。

やっぱり「楽しい」「好きなことしていたい」

に引っ張られて

行動は変わりませんでした。

待つ。ことが少しできるようになったこともあります。

子どもって大人で言うと

・軍手3枚重ねた状態で生活するのと同じ

・見えている半分しか見えていない(視野の話)

って知ってますか?

私、実際に体験してみたことがあるんですけど、

もうこりゃダメだ!というスピードの遅さ。

何をやっても倍以上の時間がかかります。

それなのに、

「早くしようよ」

とか

「急いで」

っていう言葉と一緒に。

待つことができずに、

口や手が出る。


子どもが自立するために
親が
口(言葉)

手(やってしまう)
を出すことは必要なことなのか?

をなるべく頭に置いて関わるようになってきました。

そして、待つために
待てるようになるために


前もって声かけする

ことを意識しています。

あれ、でもさ。
前もって声かけしたら
自分で考えて行動する力
不足するよね。。。

そうなんです、ここが私の今の課題です。